nobcha23の日記

PICマイコンやArduinoを使う電子回路遊びを紹介します

2010-03-01から1ヶ月間の記事一覧

PIC10F200 ゲット@秋月

さて、PIC10F200の逆差しで当初のPIC回路実験が中断していました。 やっと秋月さんに行け、PIC10F200をゲットしました。PIC10F200実装基板を取り出して再実験。ところが、やっぱり動作しません。おかしいと思ったら基板の配線間違ってました。ICSPコネク…

DCブーストコンバーターというものだそうです

今日は時間稼ぎに、文献紹介を。現在PIC10F200を使用して作成しようとしている回路はDCブーストコンバーターというものらしいです。ほぼ同じ原理ですが、バックブーストコンバーターの文献は次にありました。http://www-lab23.kuee.kyoto-u.ac.jp/funaki/not…

PIC12F629 DCブースト 波形は?

PIC12F629DCブースト駆動によるLE点灯回路のosziFOX観測波形です。(osiFOZ VIEWER提供HRA!さん) ・・これでびっくり。ちょっと思わぬ波形。 まずはGP2ですが、まあこんなところでしょうか。4番目がちょっと遅れており、まだバグあるのかな。 次にLED波形…

PIC12F629 DCブースト LED駆動 回路図

PIC12F629使用時の回路図です。 PICのプログラム制御でLED印加電圧を DCブーストで発生する回路図です。 GP2から1.2kΩ経由でドライブトランジ スタ2SC2458を制御します。ソルダレス ボード実験でインダクタは22μHなので ちょっと馬力に欠けます。L…

PIC12F629 NiH電池2本で 高輝度白色LEDを光らせた 「電圧ブースト」

まずは単純点灯回路をこなし、 次にPIC12F629によりバッテリー電圧ブースト するプログラムを書き込み NiHバッテリー2本の2.6V電源で Vf=3Vの白色LEDを光らせました。 2月19日にスタートして回路試作のマイルストーン達成。 当初予定のPIC…

PICKIT2 PK2 ERROR 0028 がでる

結局いくつかのテクニックが判りました。実回路は2.6Vで動作させることを考えているのでPICKIT2からの 供給電圧をあわせたのがまずは原因。 書き込みを行うときには標準の5Vで無いと安定に書き込めないようです。 もうひとつはソースを作り、ビルド…

OSCCALが行方不明に PIC12F629

試行錯誤のうちに点滅動作しました。気を良くし、点滅時間変えたり、更にこの回路の実験目的であるバックブーストタイミングを試そうとしていると動かなくなってしまいました。 なんじゃいな・・・、おかしいなと思って03ff番地を見ると3fffになってい…

PIC12F629 LEDの単純ON/OFF プログラム

プログラムの方も載せておきます。色々なブログを参考にして作成しました。ありがとうございます。 ; BUCK BOOST LED点灯プログラム ; GP2にR経由でTR接続、インダクタを駆動して倍電圧発生 ; GP2を2μS間ON,GP3スイッチの状態見て、10μS/50μS…

PIC12F629でとりあえず LED点滅回路 

PIC10F200を用い、ニッケル水素電池を電源とし、電圧ポンピングで高輝度LEDを光らせる実験をねたに日記を書いています。電池一本+TR2石で光らせるブロッキングオシレータ回路をまず試作。同じ動作回路をPICで作りお勉強しようというものです。…

PIC12F629 LEDの単純点滅 お勉強

なんだかエラーあるがLEDの点滅プログラムは動作しました。PICKIT2からなら供給電圧が色々と変えられるので、高輝度白色ダイオードでも輝度低いが、点灯しました。今度はスタンドアロンにして見ます。電池2本で2.7Vぐらいしかないので古いタイプ…

PIC12F629でとりあえず  ICSP付き基板

いわゆる蛇の目基板と称するユニバーサルボードを確か買ってあったはずですが・・・。ジャンク箱の底深く行方知れずになっていたのを家捜ししたら、発見しました。サンハヤトのIB−93Wというものでした。 早速ICSPコネクタとICソケットを実装し半田…

PIC10F200 昇天

MPLAB IDE V8.46をダウンロードして、PICKIT2もつないでさあ始まり。 PICKIT2からだと電源電圧が2.6V以上に設定可能だが、MPLABからだとどうするのかまだ不明です。 とりあえず、つないでたしかめようとすると、PICKIT2に…

MPLABがうまく使えない→原因→2バイト拡張文字が使えない。

最新のMPLABをダウンロードしました。V8.46です。 プロジェクトを開始、ソースを入力してSAVEASするが、ディレクトリーがないとか言う文句を返してきます。なんなのだ、そういえば、MPLABインストールするときにウィルスソフト止めろとか言…

PICKIT2のデモをやってみた

ソフト作成はMPLABのソースエディターでやる必要があります。したがって、まずはMPLABのインストールとPICKIT2のインストール。デバッグエキスプレスのデモボードでPIC16F887のサンプルプログラムを走らせて体験してみます。なるほどデモプログラムでLED表示…

Pカッタとミニルータ

今回基板彫で導入した新兵器はOLFA P-カッタとダイソーミニルーターです。鉛筆で基板の銅箔上にパターンを描き、それをPカッタで切って溝入れます。溝に沿ってルータで銅箔を削ってやればきれいに基板パターンが出来上がりました。

PIC10F200 ICSP

早速組み立てます。今回はパターン配置がよく、半田つけうまくいきました。手彫り基板でパターン通すのは難しく、ジャンパ線3本必要でした。 今までの試作をまとめたnobchaのWEB http://chitose6thplant.web.fc2.com/

Introducing parts for 2 series LEDs drivercircuit by PIC10F200 with 2NiH battery as 2.6V

基板を削りだしました。今回はちょっと新兵器(別途紹介)が登場で肩こりは軽減。なお基板にはICSPコネクタをつけてデバッグができるようにしておきます。デバッグ用にICソケットを表面実装でつけます。そのほか、インダクタ、トランジスタ、抵抗など並べた…

2 series LEDs driven by PIC10F200 with 2NiH battery as 2.6V

LTSPICEでめども付いたので、回路図を書いてみました。 8PディップのPIC10F200を使い、2SC2462で100μHのインダクタをドライブします。PICが2.5Vからしか動かないので、電池はNiHを2本で2.6Vと言う設計です。そのためLEDは高輝度LEDを2本直列で点灯します。…

インダクタ 100μH の スイッチング部 を LTSPICE で

PIC回路試作する前にアナログ動作であるスイッチングの電圧発生のところだけをLTSPICEで確かめておくことにします。100μHのインダクタ使うことを条件に色々とやってみるといくつかの制限条件に当たりました。(秋月に 47μH の表面実装インダクタが…

2石でNiHバッテリー1本利用LED点灯回路100μHでのLTSPICE解析

LTSPICEもやっておきます。5kHzぐらいの発振周波数で、確かにデューティ低い波形です。 実験結果と相関が取れてます。これでLTSPICE使い方基本が判った気がしております。 この回路はインダクタに電流流してエネルギーを蓄える。OFFすると…

表面実装、2石LEDドライブ 回路部品表

回路図が少し変わったので、再度書き直ししました。部品表も修正。 記号 部品名 仕様等 Q1 2SA1586 東芝製PNP SC−70 Q2 2SC2462 日立製NPN SC−59 R1 33kオーム 2012 C1 0.01μF 2012セラミック L1 100μH TOKO4532 LED G…

面実装LEDへの印加電圧波形

そうそう、今回は100μHにしたので、波形も確認しておきましょう。かなり、デューティが低いですね。平均電流は少なくて5mAぐらい。スイッチング周波数は5.8kHzでした。今回使用のGM5ZRG01211ALED単体仕様でのピーク電流許容値は80mAです。…

肩こり 基板彫、 ルーペ片手に半田付け

ちょっと肩こり起こしながら、基板彫り作業して完成。こんなもんです。ルーペ片手に半田付け、15mmx20mmに出来上がり。ズームアップすると美しくないなあ。基板CAD、エッチングで・・・と疼くが塩化第二鉄は十数年前に廃棄しました。ブルガリアか・…

彫りモノ 表面実装LEDを光らせる

PIC化へ乗り出す予定でしたが、秋月さんへ行ったら、表面実装LEDもざるに入れてしまいました。・・またまた脱線。達成感ある試作実験やります。まずは年賀状版画作成セットを取り出します。 次に基板のきれっぱしを取り出して、表面実装基板を彫りこみ…

明るい白色LEDを光らせた

このような電子工作ではやはり、光モノ、音モノが楽しいです。 光るならもっと光をということで、秋月電子通商から安くて明るいLED買ってきました。10本で100円は安い。20mA流すと目もくらむ1500mcdですが、500時間しか持たないそうです。 http://ak…

スパイスはやっぱり効かさないと LTSPICE情報源

次ステップ進む前にちょっとレビュー。LED点灯回路試作から一気にSPICEへと脱線しましたが、今後も懲りずにLTSPICE参照設計を進めたいと思います。その上で参考になる参照先WEB情報をまとめておくことにします。項番 題名 内容1 リニアテクノ…

PICマイコンゲット

NiH電池一本を使い、2石で市販インダクタを使用したLED駆動回路に関する実験とSPICEシミュレーションが一段落しました。まとめは次のWEBに記載。左側「ディスクリート回路」をクリック「単三バッテリー・・・・」です。HPサービス終了に伴い…

チップインダクタ100μH

そうそう、ここで思い出しました。SPICEに脱線したのはジャンク箱から出てきた100μHのチップインダクタを使いたかったからです。 100μHでもシミュレーションしてみます。まずはテスターで計ると直流抵抗値は4.1Ωと出ました。 では、シミュレーショ…

スパイス効きました LTSPICEでシミュレーションできました

LTSPICEで何とか解析できました。この場合はインダクタが裸だと駄目なようで、直列抵抗を入れたらよいらしいという記述がWEBでちらとみたので、インダクタをテスターで計ったときの直流抵抗値を入れてみました。 そうしますと、周波数とか電圧波形がちょっと…

プアマンズオシロ 脱線の続き

osziIFOXまがいのプアマンズオシロ脱線の続きです。 500$以下という条件で50種類ぐらいがリストアップされている中にあるPIC12SCOPEをクリックしてみました。http://www.semifluid.com/?p=9これがなんとPIC12F675のADCを用いて信号をサンプリング、その8…