nobcha23の日記

PICマイコンやArduinoを使う電子回路遊びを紹介します

RP2040 zero

RASP PI PICO zeroで50MHzカウント実験(その2)

silliconvalley4066さんコメントで紹介の有った、PIOは使わない、ソフトオーバーヘッドが無い方式のスケッチ(FreqCounter_RPP)を動かしてみました。 ss1.xrea.com RPP 50MHz測定写真 PIOソフト関数ゲート方式(FrequencyCounterPico)で発振ユニットの周…

ラズベリーパイピコzeroで50MHz周波数カウント実験

ラズベリーパイピコzeroでPIO機能を利用したFreqCounter相当機能の実験を行っています。どの程度の周波数まで応答するのか、CPUクロックの130MHzで0と1をサンプルするので、ペーパー上は65MHz近辺まで行くはずですが、どうでしょう。手持ちの水晶発振ユ…

ラズベリーパイピコzeroで周波数カウント実験

今までATmega328Pでやっていた実験に色々な機能追加しようとすると、ともかくメモリーが足りんということになりました。そこで、ESP32-C3にしようかと思ってました。ところが、今までの試作ではFreq Counterライブラリーを多用しているため、ESP32にはそうは…

マルチオーディオ信号発生(周波数可変、波形選択) The audio functional generator RP2040+PCM5102+OLED

RP2040 zero+PCM5102モジュール+OLED表示モジュール+ロータリーエンコーダーの組み合わせで周波数可変、波形選択できる「なんちゃってマルチファンクションジェネレータ」が動きました。 The combination of RP2040 zero + PCM5102 module + OLED display…

色々な切手サイズのアルディーノを試しています Trying various Arduino mojules of ESP32-C3 super mini & RP2040 zero

きっかけはと言うと、ATmega328Pのメモリー不足です。同じ位のフットプリントサイズで切手サイズの高容量高速Arudino基板が目にとまりました。また、以前からESPの高速処理に触れてみたかったので、先ずはatmega328PからESP32-C3に乗り換え。受信機制御パネ…

RP2040zeroとPCM5102で1kHz発生

ワタシのような昔ながらのDIY技術者なら信号発生器の出発点は74HCU04(アンバッファ型CMOSインバータ) を使った素朴な発振回路、サイン波ならTRを使うRC移相発振器になるかと思います。今回はデジタル時代のオーディオ信号発生はどんなもんかと、RP2040とPC…

Rasberry PIE PICO zeroを試してみる | RP2040 zero LED righting

Rasberry PIE PICO zero ESP32-C3にスケッチを移し始めたところですが、RP2040 Zeroという基板に目が行き、あまりにも安いので、試しに買ってみることにしました。RP2040-Zero RP2040 For Raspberry Pi Microcontroller PICO Development Board Module Dual-…